高速バス安全性

格安高速バスの安全性は?予約前に必ずチェック!

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高速バス会社の気になる事故防止策とは?

 

高速バスが格安価格で利用できることは知っているけれども、事故が怖いという理由で利用をためらっている人が多くみられます。

 

読者の方の中にも、同じ考えの方がいるでしょう。

 

 

たしかに、高速バスの事故は年に数回、発生しています。

 

そして、事故の原因のほとんどが、

 

「運転手の過労によるもの」

 

となっています。

 

高速バス会社の中には、ひとりの運転手に24時間以上もの運転を強いているところもあり、それが運転手の体調不良や居眠り運転の原因となっています。

 

 

こうした状況を受けて、2013年に高速バスの運行に関する法律が改正されました。

 

その中でも大きな変更点が、

 

「昼間は500キロ以上、夜間は400キロ以上の走行距離になる路線は、運転手を二名体制にすること」

 

というものです。

 

 

法律改正で安全管理が徹底された高速バス

 

この法律改正によって、それまで営業していた高速バス会社の半数以上が、事業撤退を余儀なくされました。

 

現在、営業しているバス会社は、法律を遵守しているのはもちろんのこと、会社独自の安全基準まで設けて、安全運転を徹底しています。

 

 

ネットの口コミなどを見ると、高速バスの中には、バスを他社から借りてバス便を運行しているだけなので、安全管理が危ういという書き込みもありますが、こうした点も法律改正で禁止され、自社でバスを保有して管理することも義務付けられました。

 

このサイトでも紹介している高速バス会社は、バスの徹底整備はもちろんのこと、運転手の健康管理も徹底しているので、安心して乗車できます。

 

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