高速バス寝心地

格安高速バスの寝心地は?予約して損はない?

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長時間の乗車が短く感じる夜行バス

 

高速バスは首都圏、名古屋、関西地区を起点にして、全国各地に運行されています。

 

どの路線も、新幹線や特急列車より乗車料金が格安であることが特徴ですが、その分、乗車時間が長くなるのがネックです。

 

しかし、高速バスの乗車中に睡眠をとってしまえば、この長い乗車時間は体感的になくなってしまいます。

 

特に、夜行バスの場合は、運行時間が真夜中なので、バスの乗客のほとんどは睡眠をとっています。

 

車内は明かりがおとされていて、携帯電話や飲食、会話も禁止されているので、他の乗客がたてる音が気になって眠れない、なんてことは、ほとんどと言っていいほどありません。

 

外からの明かりも遮光カーテンでさえぎられますし、バスの振動は気になるどころか、むしろ、快眠を手助けするような存在と感じる人すらいます。

 

 

夜行バスでも走行中、2,3時間おきに休憩をとるために高速道路のサービスエリアなどに入りますが、騒音などで乗客が起きないように、運転手によるアナウンスは控えられていますし、エアコンがストップすることもありません。

 

 

快適な座席シートで安眠できる!?

 

高速バスに乗った人のほとんどは、想像以上に熟睡できたと言います。

 

その理由は、シートの作りにあります。

 

各高速バス会社では、乗客が少しでも快適に睡眠がとれるように、からだに負担がかからない素材をシートに使ったり、リクライニング機能や足元のリラックスをサポートするグッズを用意したりしています。

 

これによって、長時間同じ姿勢で眠っていても、翌朝すっきり起きられるのです。

 

バス会社の中には、シートが個室空間のようになっていて、座席をベッドのように倒せる車両まであります。

 

格安高速バスのおススメ!